定率減税の縮減、配偶者特別控除削減、年金・雇用保険料引き上げ、医療負担引き上げなど、小泉政権が決定した個人負担増は5.5兆円。政府税調からは更なる大幅増税が提案されています。「税金をばらまく政治」から「税金を納める人のための政治」への転換を目指し、私は、議員年金、利権政治家、天下り、特別会計など、税の無駄遣いと徹底して闘ってきました。周囲からの圧力や嫌がらせを受けることもありましたが、皆さんからお 預かりした税金は一円たりとも無駄にしてはならないという使命感が原動力となってきました。また、無駄遣いを追求する以上、自らに一点の曇りもあってはならないと考え、「企業献金を受け取らず政治資金パーティも行わない」ことを約束し実行してきました。無駄遣いとの批判がある公用車にも乗りませんでした。自らの政策を行動で示すというスタンスはこれからも変わりません。
 民主党に政権を託して頂ければ、3年間は基本的に増税をせず、徹底した歳出削減により10兆円の歳出カットと情報公開を断行し、財政再建を実現します。


 子供たちが明るく、誇り高く生きることのできる社会を実現するために、教育改革が必要です。地域住民主体の学校運営、フリースクールやチャータースクールの普及など、地域社会で子供を育む環境を整えます。また、奨学金制度の充実、子育て支援を拡充することで少子化問題に正面から取り組みます。


 私が政治家を目指すきっかけは、ボランティアを通じて障がい者福祉の貧しさを目の当たりにしたことです。
郵政国会の中で、最も犠牲となったのが、この障がい者福祉と年金でした。この二つの問題に真っ先に取り組みたいと考えています。


 国益を守ることこそ国会議員の使命です。テロやミサイル攻撃、環境・食糧・エネ ルギー危機などから国民を守る安全保障。この分野こそ、私の専門分野です。国民の命を守ることにのみ気を取られて、行政による情報独占が進み、言論・報道が規制されては、自由な社会は維持できません。細野豪志は真の国益とは何かを常に考えて行動します。


 素晴らしい自然環境と民の力に恵まれた富士、北駿、そして伊豆。私はこの地域が好きです。地元の真の代表になるべく、全力で努力することを約束します。選挙区の代表として地元の要望の実現に全力を尽くします。
 国民の生命を守ることは政治の最大の使命です。毎年のようにやってくる台風対策や迫り来る東海地震には万全を期す必要があります。狩野川の改修、富士海岸の保全、田子浦港の整備、沼川改修などを始めとした人命に関わる治山治水対策に全力を尽くします。また、静岡県がすすめてきた民間の耐震化、遅れている学校の耐震化、発災対応型防災訓練などソフト面の対応を国としても後押しします。実際に災害がおこった場合は、迅速に現場に足を運び、国との調整に奔走します。